結婚披露宴・2次会 満足度アップ大作戦  
     
結婚パーティ 食事会でのさむ〜い出来事 ?!  
 先日、愛知県内の施設で料理の配膳を担当する友人からこんな話を聞かされました。 それは某旅館で行われた結婚お披露目食事会でのこと、最初の乾杯の後、 出席者の皆さん、黙々とお食事をされているだけ。 新郎新婦が一生懸命気を使って話をするけれど会話が続かずすぐに「し〜ん」。 せっかくの華やかな場なのになんとも味気ない雰囲気で残念。  
派手な演出は不要! あたたかみのある進行を心がけよう!  
 実はこういう話、食事会に限らず披露宴や2次会でもよく聞きます。
出席者から会費もしくはお祝いをいただいているのだからお食事するだけではなく そこにいる誰もが記憶に残る進行を作りあげることが好ましいといえます。

  それはまず、主催者(新郎新婦)が どんな会(披露宴、2次会 食事会)にしたいかをイメージすること。 会は新郎新婦がイメージする進行に従って進みます。
イメージが具体化されていないと味気ない会になってしまうのです。
具体的なイメージがなくて悩む方もプロに相談することによってイメージが具現化されワクワク感が広がります。

例を挙げると、「会場内で出席者と写真を撮る」また「出席者が自己紹介する」のも良いでしょう。
   
ただ一人ずつ自己紹介していては通り一遍、司会者によりインタビュー形式で行ってもらうだけでも 場があたたかい雰囲気で和むはずです。
司会者の他にも、出席者を誘導する人、受付をする人、新郎新婦の介添えをする人進行全体をサポートする人が 必要となってきます。

こうして考えると会には新郎新婦の思いの理解者となる司会者とサポートする案内人が必要 といえます。
満足度の高い会にするにはノウハウとアクシデントに対応できるスキルのある人に頼むと良いでしょう。 味のある友人知人司会でもOK、不安ならプロの司会者とプロデューサー(案内人)に依頼するのも手ですよ。